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2011年3月21日 (月)

フランスからの防護服 

先日フランス政府が日本の行動に見かねて
放射能対策として防護服を日本へ空輸してくれた
日本にはこの防護服等はどの位準備されていたのだろうか
かなり疑問になる
まったく無いのなら もう非常事態、緊急事態、を宣言したところで
また、国民が犠牲になるだけである
フランス政府がこれを送った理由も知りたい物である
日本が要請した話は聞いていないし報道もされていないようだ
やはり、日本自身が持っていない事が事実なのかもしれない

危機管理能力の甘さが話題になる 
日本政府の歴史はいつも国民を犠牲にしてきている
フランス政府はこの防護服をいったいどの位備蓄しているのだろう
1万の備品を日本へ送る事が出来ると言う事は
かなりの数を備蓄しているものだと思われる
フランス政府は危機管理の能力が凄いと言わざるを得ない
原子力で発電を行っている国は沢山有る
他の国もこのくらいの危機管理能力は当然ある物だと思うのだか
日本政府は持ち合わせていないのが 明るみに出てしまった

いったいいつになったら正しい税金の使い方を覚えるのだろう
これから議員は大変な思いで働いてもらうことになる

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