« いいドラマーですね | トップページ | 春日部のモスバーガーで一息 »

2011年4月30日 (土)

凄い裁判官

原子力発電所の事故以来、新しいエネルギー開発とそれを研究している海外の企業が日本に注目しているそうです 
危険を承知で電気が必要な世界の状況を見直さなければならない事が、チャンスと観ているようです

いまも電気は必要ですが 今後残った原子力発電所のみで解決して、新たなエネルギーが早期に出来る事に、期待したいものですね 今後あり得る更なる地震、そこまで解っていても放射能事故を恐れないで原子力発電所を使用して行くしか無い日本になるのかなー 日本の地震だけの問題ではない 近隣の韓国対岸の中国沿岸部等でも 日本海で地震が起これば日本海側の原子力発電所も津波の被害を想定しなければ行けないと思います 国が企業が新たな電力供給を考えなければならなくなってしまったのかもしれません

ここで新たな日本の変貌を期待したいと思います。過信かもしれませんが日本は新しい発電技術を絶対に見つける事が出来ると思いますよ。電力会社は研究しているのでしょうか

原子力はもう古い、もし新たに作るのならもう内陸部しか無い 絶対に安全だと言う言葉は無いのです

原子力発電所の営業を日本で初めて裁判所が差し止た当時の裁判官は、国民が犠牲になる可能性があると考えて判決した と報道されていました その当時も津波、冷却水の供給、非情時の発電機が使えなくなったら これが焦点だったと 昨夜のニュースで観たのですが 当時の裁判官は今回の震災を 残念だが起きてしまった と やはり国の考え方の方向を変えてもらいたい物です この裁判官は現在、弁護士で活躍されているそうです 

どの原子力発電所も耐震構造の過信で 未だに営業運転をしているの様です 国や電力会社には、本当に災害対策を早期に対策を行ってもらいたいですね 震災が起きて更なる放射能事故は絶対に起こしてもらいたくないですよね 

|

« いいドラマーですね | トップページ | 春日部のモスバーガーで一息 »

震災」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 凄い裁判官:

« いいドラマーですね | トップページ | 春日部のモスバーガーで一息 »