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2015年4月24日 (金)

コンプレッサー

マイクのかぶり込みは
マイクの近接効果を利用してます

ハイタムはもと音が高い倍音を持ってます
でも オンマイクにすれば タムのフィルムの音圧の有る低音を優先してしまいます 普通ならオーバーイコライゼーションで回避出来ると思いますが

まず初めに 近接効果を考えて マイキングしていくのです

僕のセオリーは ハイタムから
指4本 ロータムへ移る事に 1本づつ
減らしていきます

フィルムに近ずけすぎると
共鳴している音程を
ピックアップしていますね
変なリバーブかんが出来ますよ

だからゲートで逃げようと考えるのです
これはかぶり込みでわなく
共鳴をPA しているわけですよ
だから ボヤけるサウンドになるのです
だからゲートが必要だったりするんです
俺は共鳴した周波数抜くのです


ゲイン との関係は フェーダーのメモリを理解できると
更に楽しい マスキングが分かる事でしょう
何故 マイナス20の表示は
ほとんどの機器に表示されているのでしょうか


マスキング効果が そこに有るのですよ

偉そうな話になりすいません

これは講師時代前から知っていた
音響方法でした

これでも自分で勉強して
情報を集め

沢山の雑誌を読んで レコーディングや
コンサートで得た物です
独学でしたから

当時
授業では なんとなく話していたんですよ
ーーーーーー
コンプサウンドにはまって下さい

あとはレシオだけの 可変で操れますよ

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