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2016年7月17日 (日)

文化祭バンド  チューニング

楽器にはチューニングが必ずつきまといます

弦のピッチ

アンプの出音のつくり

ドラムなら ヘッド シンバルとスタンドの鳴りの関係とか


音響では 会場の音の響き ハウリングを起こさない様にチューニングを行うのです
ワンツーとかで チェックしているのは この作業です

音響もチューニングする時間が必要なのですが

リハーサルであまりにも 
楽器のチューニングで時間をかけるバンドが多い様に見かけます

練習スタジオと 本番のステージでは 

会場の広さやバンドのセッティングに大きな違いがあるのです

それを 解決するのには

ヴォーカルの音量とドラムの音量で
アンプのバランスを取ってみるのが一番

そう 普段聞いている音楽のバランスを真似る

ヴォーカル位置で 
ギターが大きい ベースが大きい シンバルがうるさい キーボードが聞こえない
ヴォーカルが センターで判断して音量を決める


小さいスタジオほど シンバルがうるさいものです
だから 他の楽器が 上がりがちなんです
何せ シンバルの高さは 耳の位置に近いですから


ステージ、 練習スタジオ、教室の広さで 
音量を決めていきましょう


大切なのは ヴォーカルの音量とドラムです
ドラムに負けない歌も必要ですねー
マイクに指一本の距離で歌う事を心がけましょう


声の小さいヴォーカルは 音量を上げますが
音量を上げると 他の楽器をマイクが拾うのですから
ヴォーカルスピーカーからは 他の楽器の音もたくさん出てしまいますね

解決してくれれば 幸いです

マイクの網の部分を手で覆ってしまうと 
ハウリングは 楽しいくらい 起こります 特に小さいスタジをとかで

お役になれたでしょうか
また ご相談くださいねー

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